◯ 冬のアートギフト/世界にひとつだけの原画販売 オンラインショップ限定

原画販売 スノードームの夢

モノクロームの作品が、静かに、あたたかく冬の時間に寄り添います。

世界にひとつだけの贈り物
部屋に温もりを灯すアートピース

10点の原画はイラストレーター高橋マサエが
日本の絵の具・顔彩で描いた1点物です。

トナカイ、サンタといったホリデーシーズンならではの作品から、愛らしい動物や生活に身近なモチーフが描かれた世界は、日常と空想を繋げる温かい世界を感じます。

サイズはB5、15cm角の2種類。

額装した状態でお届けするので
お部屋にすぐに飾れます。

Pick up

「サンタと星の子」

子どもたちにプレゼントを届けるサンタクロース
えんとつの上で出会ったのは
まだ眠っていない星の子でした

1点物/原画/B5額装
*作品画像をタップすると販売ページが表示されます

販売作品一覧

スノードームの絵ができるまで:作画動画

日本の絵の具「顔彩」を使い、はじめは淡く、少しずつ濃淡をつけながらゆっくりと塗り重ねて描いています。
絵の具のにじみと、生成色の紙。モノクロームならではの落ち着いた雰囲気と、あたたかみを感じる作品です。

制作ノート:

冬の記憶

朝晩が肌寒くなってきて
少しずつ冬の気配を感じています。


冬はすぐに日が暮れて真っ暗になるし
朝は寒くて起きるのがすこし辛い。
春生まれの自分にとっては億劫な季節です。


でも、寒さといっしょにいくつかの思い出があります。
母が早起きをしてあたためておいてくれた、リビングのストーブのにおい。
小学生の頃、雪の積もった夜にこっそりと部屋を抜け出し、父と姉と、庭に積もった雪に文字を書いて遊んだ夜。
夜中に毛布の中で一人で聞いたラジオ。

そうした小さな思い出に、ふと救われることがあります。
自分もそんな、思い出のかけらのような
気持ちがあたたかくなる絵を描きたいなと思いました。

冬のお部屋に飾る絵。
選んだモチーフは「スノードーム」。
誰かの思い出のような、夢のような、小さな世界。
10点の作品を「顔彩」という日本の絵の具で描きました。

【作者】
高橋マサエ Masae Takahashi

山口県生まれ。香川県高松市在住のイラストレーター。
「生活の小さな幸せを描く」をテーマに、日常の風景、人、動物を温かみのあるタッチで描く。作品を見た人が、好きなものを再認識したり、日々を心地よく過ごせるように、との思いを込めて制作している。
国内外の広告、雑誌、書籍などへイラストレーションを提供するほか、瀬戸内うまれのクリエイティブユニット「つつ、」のメンバーとしても活動。
主な仕事に「旅するマグネット 香川の旅」、MUJI 「この冬の、コツをおくります。」(2020年)、Maruchan「The Feels」アニメーションCM(2021年)、「遠山顕のいつでも!英会話入門」NHK出版(2023年)など。趣味は散歩と料理。